只今アラフォー不妊治療中。

BT11、1日遅れの判定日

やっと1日遅れてクリニックに採血に行くことができました。


血液検査の結果、HCGは1096!


先生もとてもとても喜んでくれ、嬉しかったです。


また、HCGの数値が高いことから、うれしいことに双子の可能性もあるとのこと。


ああ、もし双子だったら夢のよう、、、
ひとりでも十分夢ですが。




人に言うのは早すぎだけど、BT2に喧嘩別れしてそれきりの母にも電話しました。母の声を聞いて涙がでそうになりました。

先のことは何も考えず、今日のことだけ考えて、入院していると思ってゆっくりするのよ、、、と。




先生からは、このHCGの数値なら順調と言えます、と言われましたが、やはり年齢と不育症という病気のため、流産の可能性については釘を刺されました。

そうだね。それについては、私も覚悟している。

不育症じゃなくても、年齢的だけで考えても流産率はすごく高い。





何が起きても不思議じゃない。

でも、どんな状況でも楽しく生きていくって決めた。

だから、とにかく今日は幸せな気分でいよう!


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# by bjno3 | 2018-09-14 17:53

BT10判定日、クリニックに辿り着けず

BT10は悲惨な1日でした。

判定日なので大阪のクリニックに向かわないといけないのに、これまた乗車中に新幹線がストップ。

数時間、とまっては徐行運転する新幹線のなかに閉じ込められていました。。。


私も悪いのですが、午後の診察に合わせて、余裕を持たず出発したので、この調子じゃもうその日は絶対に受付時間までにはいれない。

クリニックに電話すると、「では明日に」とのこと。

いいよ、明日でなおすよ、でもホルモン剤は?
きっちり判定日までしかもらってないし、もう予備はない。

ホルモン補充できないじゃない!と焦りまくりました。

私も電話でしつこく「ホルモン剤だけでも!」ってお願いすればよかったんだけど、でも、私自身が何時に着けるか全くもってわからない状況、、、、

病院だって診療時間を少々超えても、こういう事情であれば、薬くらいだしてくれるだろう。

でも、いつ来れるかわからない患者のためにずっと待つことはできないよね。





要はホルモン剤。それさえあればいい。

確か、、、前回(それって2年前だけど)の余りがあったはず、、、捨ててなければまだ引き出しにはいってる!


夫に電話し、勤務中無理言って自宅に戻って確認してもらいました。


有難いことに、ホルモン剤はちょうど明日の朝までの分があったので、急いで停車した駅で降り、折り返して自宅に戻りました。。。





その日、やっと私の妊娠超初期症状である茶オリの出血を確認。

前回はBT9、前々回はBT6だったので、(出血が胚の成長とともに起こるとしたら)ちょい遅くないか?と思いましたが、まあ、、、もう気にしない。



それよりも、命の次に大切なホルモン剤、今はいつも身につけて移動しないとね。。。

良い教訓となりました。


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# by bjno3 | 2018-09-14 11:02

BT9とうとうフライング

BT6に落ち込むところまで落ち込んだので、BT7〜BT8はなかなか穏やかに過ごせました!


過去の例から、妊娠しているなら、この頃出血があってもよさそうなものですが、まったく、、、


まあ、それはもう置いておいて、と。


うちは、アパート自体がケーブルテレビと提携しているので、配信中のものはほぼ見放題なのですが、映画観賞があまりにリラックスできるので、日中ずっとリビングに寝転んでひとり映画、、、絵に描いたようなぐうたら生活です。


でも、やっぱり情緒不安定だからか、感動ものじゃなくても泣ける泣ける、、、



うん、でも、この不安定さ、、、
クリニックでの判定日、やばいんじゃない?

陰性って言われても、万が一陽性って言われても、先生の前で号泣したりしないだろうか、、、?

判定日前に、真っ白な検査薬1〜2回見といた方がいいよ、あなた、、、

と、避けていたフライングを決行することにしました。


判定日にクリニックで泣かないよう、それだけのためにね。。。



それと、いったんおさまってた体のだるさが復活してて、思うように動けなく、それにかまけて、だらだらした生活をしていたわけですが、陰性がはっきりしたら、気持ちも切り替えられて、次にむけて健康的な生活ができるかな、との期待もありました。






結果は、、、

なんと、陽性、、、それも薄くない。



120%陰性と信じていた私は、呆然としてしまいました。

判定欄にラインがでても、「はいはい、それ確認ラインね〜」と、勘違いしていたくらい。

もちろんうれしいかったのですが、びっくりのほうが大きく、しばらく固まってしまいました。



まあ、、、

BT9に陽性をみたところで、今まで2回流産している私。

それに厳密にいうと、お腹のなかの今現在は検査薬では分からないわけで、現在そして未来のなんの保証にもならない。


でも、陰性より、陽性のほうがずっとうれしい。
たとえ流産するとしても、それでも陰性より陽性の方がずっとうれしい。



先は長い。
流産2回、41歳の私にとってはとてつもなく長い。
エベレスト登頂しているようなものだよね。




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# by bjno3 | 2018-09-13 13:14

BT6、つらい夜

BT6は日曜日だったため、夫が気分転換に広島まで連れていってくれました。

移植してからというもの家に籠もりがちだったので、久しぶりにリフレッシュでき、楽しく過ごすことができました。

が、

帰り道、夫の決して安全とは言いきれない運転に私がずっとピリピリガミガミ、、、


移植してから、ずっと不安定でトゲのあった私。

夫もさすがにうんざりしてきたようで、家に帰ってからも、私のほうを見ようともしない、まるで一人暮らししているかのような振る舞いでした。まあ簡単に言うと、無視ですよね、、、



ささいな夫婦喧嘩ですが、移植してから自分で自分をコントロールできないくらいナイーブになっていた私は、「もう夫は私といたくないんだろうな」「私のこと嫌いなんだ」と自己嫌悪に陥りました。


その日は、わずかにあった胸のハリもなくなり、体は触るとひんやりしていて、足からは冷気が漂ってくるくらい。もう決定的にダメだな、と思わざるをえない日でもありました。




今まで子供ができないことで、ひとりよがりかもしれないですが、色々つらい思いをしてきました。

実家の母は、甥や姪やその母親である妹たちの世話に夢中で私の近況など聞いてくれない。

親戚の集まりでも、子供のいない私は、子育て真っ只中の従姉妹たちの中で話題にはいれない。

子育て中の友人たちともすっかり疎遠になった。

そして、とうとう夫にまで受け入れられなくなったんだ、、、と、涙がとまらなくなりました。


子供ができないつらさ、それがコンプレックスとなっているつらさ、そしてそれを克服できず、だんだん魅力のない人間になっている自分、、、


もう自分がいやでいやで、涙がとまらず、手に「自殺したら絶対ダメ!!」って書いておかないと、窓から飛び降りちゃうんじゃないか、って思うほど、明日もこんな気持ちで泣くのかと思うと耐えられなくて、もう精神的に極限状態でした。




その晩は、泣いて泣いてほとんど眠れぬ夜でしたが、

朝になり、
昼になり、
夫もなぐさめてくれ、

やっと闇から抜け出すことができました。






今は、

落ち込んでてもいいや。

って思うことにします。


自分を傷つけたり、誰かを傷つけたりしなければ、
落ち込むところまで落ち込んだらいい。


一生懸命やったんだもの。

不妊治療を終えて、どう生きたらいいかわからなくなって当然。


時間をかけて立ち直って、時間をかけて人生を築いていったらいい。


どんな状況かってことより、どんな状況でも楽しいことを見つけて、笑って過ごす努力をしなきゃ。



苦しいときには、無理せずに


甘えて
贅沢して
楽して
笑って


乗り越えよう

今は自分にそう語りかけてます。



あと、自分を受け入れられないと、他人を受け入れることなんてできないんだな、と痛感しました。

ストレスフルで人を寄せ付けなくするくらいなら、自分をうんと甘やかした方がいいよね。






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# by bjno3 | 2018-09-12 08:54

6回目の移植、BT0〜BT5兆候皆無

移植後の過ごし方って迷いますよね。

ネットで調べると特に安静にせず普段通りでいい、というのが今のスタンダードらしいですが、自分が後悔しないように過ごすのがベストなんじゃないかと思います。

あと、何よりもまず、自分が快適なように過ごすのがいちばん!自分を優先できる状況でね!




BT1は妹の家で姪っ子甥っ子たちとすごしたのですが、まあ、油断するとお腹にぶつかってくるし(しかもすごいスピードと頻度で)、移植直後にちびっこと過ごすのはよくないな、、、と痛感しました。

それでなくても小さい子と過ごすと自分のことは優先できませんしね。

1人でくよくよ過ごすよりよっぽど健全かな、と誘われるがままに出向いたのですが、次回の移植は、学生時代のお正月休みのようにひとりでダラダラゆっくりしようと思います。



それにしても、今回、私、BT1からすっごく体調が悪かったんですよね。。。

多分黄体ホルモン補充のせいだと思うのですが、お腹の張りがすごく、また腹痛もあり、雨が続いていたからか、すごくだるかったです。

BT2は、前の晩にカバサールを飲んだせいか(不育症のお薬です)、情緒不安定もいいところで、、、普段なら流せることで、母にも夫にもキレてしまいました。

体調は引き続き悪く、食欲もなく、何も食べてなかったので駅で貧血で倒れそうになりました。。。

BT3は、とにかくダラダラするしかできないくらい体がだるく、吐き気もあり、、、

前にカバサールを飲んだ時もそんな感じだったので、副作用かな。とても強い薬だしね。

そしてBT4、悩んでいた腹痛はほぼなくなりました。

BT1から続いてた便秘が解消されたので、今までの腹痛はそのせいだったのが判明。

だるさもこの日には改善されましたが、吐き気はなおらない、、、強制的想像妊娠でもしてるのかなと、気分転換に出かけてみたいのですが、気持ち悪さは続行。ほんものの吐き気だったようです。

そしてBT5は、吐き気も改善。

少し感じてた熱っぽさからも冷め、移植から感じていた不調はすべて回復いたしました。。。

これはこれで、さみしいね(・_・;





で、肝心の着床ですが、かなり高い確率でしていないと思います。


私、出産こそしていませんが、妊娠は2回していますし、妊娠に至らなかった移植も3回しています。

だから、妊娠した時としなかった時の症状のちがいが、もうわかるんですよね、、、


妊娠に至った移植周期には、どちらも移植後1〜2日にピンクの出血があり、判定日に近づくと茶オリと生理痛にそっくりな腹痛がありました。

あと、頻尿になり夜中によくトイレに行きました。ただトイレの回数が多いっていうより、ちょっと膀胱炎っぽい感覚です。



私の妊娠超初期症状は、

*移植直後のピンクの出血
*膀胱炎に近い夜中の頻尿
*判定日前の茶オリ&生理痛の似た痛み

なのですが、

今回、この3つのどれもありません、、、どれひとつも、、、





まだBT5なので、茶オリと生理痛に似た痛みは、今後に期待ですが、、、


って、神様どうにかしてよ!
子供産ませてください。私、こんなに頑張ったでしょ?




そういえば、今回はじめて、(ネットでよく聞く、あ、見る?)お腹がチクチクするっていうのを体験しました。

BT0には、チクっていうよりズキッ!って感じで、BT2〜3にかけて、チクチク、、、って。

あれってなんなのでしょうね?


妊娠に至った時にそんな痛みは全くなかったので、、、



はぁ、、、それにしても、なんの兆候もなくて落ち込むな、、、

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# by bjno3 | 2018-09-08 23:57

35歳で卵巣機能の低下を指摘され、その後AIHを12回経験、結果全て陰性。38歳から体外受精にチャレンジしています。
by bjno3
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