只今アラフォー不妊治療中。

神様のいじわる

木曜日のこと。


仕事をやめて治療に専念しようと決心した私は、体外受精にステップアップしたと同時に、上司に退職の意思を伝え、後任者の募集・面接・選考・採用手続き、と着々と準備を進め、引き継ぎが始まるのを楽しみにしていました。


夫は、そろそろ転勤のようだけど、どうやらそれはまだ少し先のよう。


ちょうど、治療における私の身体的リミットや我が家の予算リミットと時を同じくして、転勤があるんだろうなぁ。

結果がどうあれ、その新天地で心機一転!新しい生活を始めるのもいいかもしれない。



だから、それまでは、思いっきり誰に気を使うことなく、治療に専念してベストを尽くすんだ!


ええ、そう決めていました。楽しみにしていたんです、私。


なのに、
木曜日の夜。


来週から来る後任者のために、デスク周りを掃除し、新しく始まる通院生活に心踊らせながら、清々しい気持ちで帰宅した私を待っていたのは…、



夫の山口転勤!!!!



あ〜あ、思っていたより早く、そして思ってたより田舎に転勤だなぁ〜、と落ち込んだのもつかの間、



えっ…?

不妊治療、どうなんの…?



片道約3時間(ってことは、採卵日は前泊?)
往復約26,000円(って、一体月に何回往復?)


って、一体、私、どうしたらいいの?ってか、どうにかできるわけ?


夫に相談しても、「え〜?なんて〜?病院?引っ越し先の近くにも病院くらいあるやろう〜」と、事の重大さを全然お分かりでないご様子。



ありませんてば!


いや、あるんでしょうけど、私みたいな、高齢・低AMH・高FSHという三拍子揃った症例に対して実績ある施設は、首都圏・名古屋・阪神でないとないんじゃないかな。


それを必死に訴えても、全然分かってくれない能天気な夫…はぁぁぁぁ

夫は、いつかコウノトヒリが赤ちゃんを運んで来てくれると思ってるんです、本気で。

だから、焦りも不安もない感じなのですが、要は、「子供がいて当然」と、思ってる、わけ。当然だから、いつか必ずうちにもできる、って思ってる、わけ。

その「当たり前」感覚が、またーに得体の知れないプレッシャーとなり、私を襲います。


あ、なんか、話がそれちゃいましたね。


そういうことで、お休み周期もあと残すところわずか、もうすぐ待ちに待った2周期目が始まるわけですが、その採卵日を前に、夫はこの家を離れてしまいます…。


私たち、ってか、能天気な夫は放っておいて、私、どうなるの!?






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by bjno3 | 2015-09-13 18:26

35歳で卵巣機能の低下を指摘され、その後AIHを12回経験、結果全て陰性。38歳から体外受精にチャレンジしています。
by bjno3
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