只今アラフォー不妊治療中。

2周期目(採卵周期)、まとめ

採卵周期開始前:プラノバール12日間服用

飲み終えて、5日目に生理が始まりました。

と、いっても、2日ほど鮮血の出血がなく、いったいいつをD1にしたらいいのか…と、悩みました。(あとで、初診の方が説明を受けているのを盗み聞きしていたら、やはり鮮血があった日をD1とカウントするようです)


あまりにも、茶色っぽい出血が続くので、遅いより、早いほうがいいと、出血が始まった日をD1とし、D3に受診しました。



通院日と診療内容


D3:採血・診察

誘発法決定
D3よりクロミッドを6日間服用


D9:採血・エコー・診察・注射

エコーで卵胞をチェックし、誘発の注射を開始

D9 フェリング150
D10-11 フェリング150+ガニレスト


D11:採血・エコー・診察

採卵日決定

D12 フェリング150+ガニレスト、HCG5000
(D13は何もなし)

D14:採卵
(先生は、この日はD13とカウントされてました)

抗生物質が3日分処方されました
D16-D27 プラノバール12日間服用
D16とD20に受精確認のTEL

D27:培養土さんからの説明・診察
(次の周期に移植する場合は、エコーも有)

移植スケジュールの決定



………

採れた卵子はふたつ

卵胞は5つあり、針は5回さしたのですが、採卵数は2個とのことでした。

受精する可能性が0%の変性卵も1とカウントされるので、空胞だったということなのでしょうか…?

ともかく、今回採取できた卵子は、有難いことに、ふたつとも受精・分割し、無事凍結に至りました。(グレード:初期胚4cellG2、胚盤胞G5AB)


生理を2回見送り、再来周期にホルモン補充による移植予定です。




液体窒素につかっている細胞であっても、もちろん我が子。

生まれてきたら、この離れ離れになっている時間のことをまずお詫びするだろうな、と思います。

出来るだけ良い状態でお迎えできるよう、快適な状況で妊娠生活を送れるよう、準備開始です。

うまくいく確率は決して高いものではないけれど、敢えて、そうしようと思っています。








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by bjno3 | 2015-10-20 21:10

35歳で卵巣機能の低下を指摘され、その後AIHを12回経験、結果全て陰性。38歳から体外受精にチャレンジしています。
by bjno3
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