只今アラフォー不妊治療中。

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12W3D つわり、ピークを超える?

12W3D、久しぶりに洗濯機を回すことができ、洗い物ができました。

そして!台所にたって、おかゆもつくれて(ほぼ水だけど)、それを食べることもできた!

5週半ばから寝たきり状態だったのに、座ることもつらくなくなり、母と、珍しく2人の妹もお見舞いに来てくれ、楽しくおしゃべりすることができました。


もちろん、吐き気から完全に解放されたわけではないし、食べられるものもわずかなんだけど、、、


そして12W4Dの今朝も、洗濯・洗い物・簡単な掃除・おかゆ作りができ、ルイボスティーを沸かすこともできました!!

ルイボスティー、飲めるかな?と不安だったけど、おいしくいただくことができました。



まあこれからもまだまだつわりは山あり谷ありだろうけど、水さえ吐いていたあの過酷な日々から考えるとピークは確実に過ぎたはず!


妊娠アプリninaruによると、12週4日くらいまでに、ほぼ胎盤が完成されるようです。もしかして、それもつわりがマシになった理由でもあるのかな?



ちなみに、この数週間わたしが食べられたものは、

✴︎ポテトコロッケ
✴︎厚揚げ豆腐
✴︎パン
✴︎おかき全般
✴︎乳幼児用ボーロ
✴︎乳幼児用ウエハウス
✴︎ハーゲンダッツのアイス
✴︎シャーベット系のアイス
✴︎バナナ
✴︎みかん

でした。

もちろん、ほとんど何も食べれない日も多かったです。


はじめのほうは、カップラーメンがよかったんだけどすぐに食べられなくなり(今は見たくもない)、その後コンビニおにぎりも食べれたんだけど、無理になりました。



飲み物に関してはもっと深刻で、午後ティーとオレンジジュースしか飲めなかった、、、

11週からやっと麦茶が飲めるようになりました。

ちなみにまだ水は無理です、、、飲むとやっぱり吐きそうに。




まだまだまだまだ先は長く、不安ばかりですが、、、
赤ちゃんと頑張ろう!と自分を励ましています。



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by bjno3 | 2018-11-11 09:20

11W5D はじめての産科

産科は総合病院を選びました。

甲状腺疾患のことと不育症があるので、そのほうがいいかな?と思っていたのですが、不妊治療クリニックの先生によると「特にそんなことはない。どこでも好きなところでいいよ。」とのことでした。

が、自宅から最寄りの産科がそこなので、「近いならそれがいちばんでしょう。」と、そちらへ紹介状を書いてもらいました。



初診日は、11W5D。
おなかもちょっとふくらんできているので「きっと赤ちゃん成長してくれてる!」と思っていましたが、もちろん不安も大きかったです。




赤ちゃんは、頭からお尻までが5.5センチ。頭の幅?が2センチで、12週相当ですね、と言われました。

「普通ならここで出産日を調整するけど、体外受精だからしないでおくね。まあ誤差もあるし。」と主治医の先生。

元気に動いてますよ、と言われひと安心しました。






私はつわりでもうふらふらでしたが、、、それに関しては「1日に500mlの水分もとれなくなれば病院に来て」とのこと。

栄養に関しては考えなくてよく、とりあえず水分を!との指示でした。

水分は水でなくても、ジュースでもよく、むしろ糖分がはいってるほうがいいらしいです。






次の検診まで1ヶ月、、、、

どうか無事に育って、と祈るばかりです。





それにしても、、、

つわりになってからは母親にお世話になりっぱなしで、、、

父親も母に毎晩私の様子を聞いてくれるようで、

しばらく飢えていた親の愛情を思いっきり感じることができ、体は苦しくて毎日泣いてますが、心はとても幸せです。

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by bjno3 | 2018-11-06 18:05

10W1D クリニック卒院

赤ちゃんは3センチになっており(正確には2.99センチでした)、元気に手足を動かしてました。くるっと寝返りをうったりしていて、こんなに小さいときからこんなに動くんだ!とびっくりしました。



卒院とのことで、ずっとお世話になった先生に「まだ先が不安ですけど、今まで本当にありがとうございました。いっぱい励ましてもらって、、、」と、お礼を言いました。

先生からはなんて言葉があったのか忘れてしまったけれども、すごく嬉しそうな顔をされていて、おめでとう、って繰り返されたのを覚えています。




待合では、感傷的になって周りに気付かれない程度に少し泣いてしまいました。
3年通ったクリニックとのお別れ。

ここで私は色んな感情と向き合って、たくさんの人に支えられたな。




先は長すぎて、正直不安しかないけれど、、、




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by bjno3 | 2018-10-25 21:56

8W6D クリニックへ

心臓動いてた、、、
胎芽の大きさはちょうど2センチ。


この日はクリニックで2回吐いてしまいました。
道中もつらかったです、、、







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by bjno3 | 2018-10-25 21:49

7W2D クリニックへ

今日は通院日でした。

吐き気のなかつらい道中でしたが、有難いことに妹が付き添ってくれて、電車もなんとか座ることができました。



胎嚢は相変わらずふたつありましたが、小さいほうは胎芽が3.3ミリしかなく心拍も確認できず、残念ながらもう見込みはなくこのまま吸収されてしまうとのことでした。

大きいほうは、無事元気でいてくれ、胎芽のサイズは12.6ミリ。サイズに関してドクターより特に指摘はなかったのでまずまずなのかな?


内診台から降りると、

ひとりを失った悲しみなのか、それともひとりだけでも心臓を動かしてくれていることへの感謝なのか、やはり涙があふれました。




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by bjno3 | 2018-10-05 20:51

5W6D、胎嚢がふたつ

5W6Dの今日、クリニックでの胎嚢確認の日でした。

5W2Dとか3Dにチェックするものだと思うけど、連休の関係で本日に。


本当ならドキドキハラハラの受診日ですが、すでに連日ひどい嘔吐と吐き気に苦しめられている私は、クリニックへの移動と待ち時間を耐えるのに必死で、緊張感のかけらもありませんでした。


しんどさのあまり放心状態で、ビニール袋片手に内診台にあがる始末。

そして、14ミリと10ミリの2つの胎嚢を確認。

大きい方には胎芽も確認でき心臓が動いてるのも見えました!

もうひとつはまだ胎芽も見えず、育つかわからないけど、この時期これくらいの成長の差はあるので気にしないでとのことでした。(もちろん、小さくなってなくなってしまうこともあるそうです。)


正直、つわりのつらさのあまり、子供、、、いらないかも、と思ってしまう瞬間もあるんです。

でも、心臓が動いてるのをみた瞬間、感動で涙があふれました。


ありがとう、こんな体のなかでちゃんと育ってくれてるんだね。


主治医の先生はつわりをいたわってくれましたが、弱ってる私に「このために今までがんばってきたのよ!」と、喝を入れてもくれました。




次の受診は10日後。

またぴこぴこ動く心臓が見れるよう頑張ろう。


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by bjno3 | 2018-09-25 18:51

BT11、1日遅れの判定日

やっと1日遅れてクリニックに採血に行くことができました。


血液検査の結果、HCGは1096!


先生もとてもとても喜んでくれ、嬉しかったです。


また、HCGの数値が高いことから、うれしいことに双子の可能性もあるとのこと。


ああ、もし双子だったら夢のよう、、、
ひとりでも十分夢ですが。




人に言うのは早すぎだけど、BT2に喧嘩別れしてそれきりの母にも電話しました。母の声を聞いて涙がでそうになりました。

先のことは何も考えず、今日のことだけ考えて、入院していると思ってゆっくりするのよ、、、と。




先生からは、このHCGの数値なら順調と言えます、と言われましたが、やはり年齢と不育症という病気のため、流産の可能性については釘を刺されました。

そうだね。それについては、私も覚悟している。

不育症じゃなくても、年齢的だけで考えても流産率はすごく高い。





何が起きても不思議じゃない。

でも、どんな状況でも楽しく生きていくって決めた。

だから、とにかく今日は幸せな気分でいよう!


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by bjno3 | 2018-09-14 17:53

BT10判定日、クリニックに辿り着けず

BT10は悲惨な1日でした。

判定日なので大阪のクリニックに向かわないといけないのに、これまた乗車中に新幹線がストップ。

数時間、とまっては徐行運転する新幹線のなかに閉じ込められていました。。。


私も悪いのですが、午後の診察に合わせて、余裕を持たず出発したので、この調子じゃもうその日は絶対に受付時間までにはいれない。

クリニックに電話すると、「では明日に」とのこと。

いいよ、明日でなおすよ、でもホルモン剤は?
きっちり判定日までしかもらってないし、もう予備はない。

ホルモン補充できないじゃない!と焦りまくりました。

私も電話でしつこく「ホルモン剤だけでも!」ってお願いすればよかったんだけど、でも、私自身が何時に着けるか全くもってわからない状況、、、、

病院だって診療時間を少々超えても、こういう事情であれば、薬くらいだしてくれるだろう。

でも、いつ来れるかわからない患者のためにずっと待つことはできないよね。





要はホルモン剤。それさえあればいい。

確か、、、前回(それって2年前だけど)の余りがあったはず、、、捨ててなければまだ引き出しにはいってる!


夫に電話し、勤務中無理言って自宅に戻って確認してもらいました。


有難いことに、ホルモン剤はちょうど明日の朝までの分があったので、急いで停車した駅で降り、折り返して自宅に戻りました。。。





その日、やっと私の妊娠超初期症状である茶オリの出血を確認。

前回はBT9、前々回はBT6だったので、(出血が胚の成長とともに起こるとしたら)ちょい遅くないか?と思いましたが、まあ、、、もう気にしない。



それよりも、命の次に大切なホルモン剤、今はいつも身につけて移動しないとね。。。

良い教訓となりました。


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by bjno3 | 2018-09-14 11:02

BT9とうとうフライング

BT6に落ち込むところまで落ち込んだので、BT7〜BT8はなかなか穏やかに過ごせました!


過去の例から、妊娠しているなら、この頃出血があってもよさそうなものですが、まったく、、、


まあ、それはもう置いておいて、と。


うちは、アパート自体がケーブルテレビと提携しているので、配信中のものはほぼ見放題なのですが、映画観賞があまりにリラックスできるので、日中ずっとリビングに寝転んでひとり映画、、、絵に描いたようなぐうたら生活です。


でも、やっぱり情緒不安定だからか、感動ものじゃなくても泣ける泣ける、、、



うん、でも、この不安定さ、、、
クリニックでの判定日、やばいんじゃない?

陰性って言われても、万が一陽性って言われても、先生の前で号泣したりしないだろうか、、、?

判定日前に、真っ白な検査薬1〜2回見といた方がいいよ、あなた、、、

と、避けていたフライングを決行することにしました。


判定日にクリニックで泣かないよう、それだけのためにね。。。



それと、いったんおさまってた体のだるさが復活してて、思うように動けなく、それにかまけて、だらだらした生活をしていたわけですが、陰性がはっきりしたら、気持ちも切り替えられて、次にむけて健康的な生活ができるかな、との期待もありました。






結果は、、、

なんと、陽性、、、それも薄くない。



120%陰性と信じていた私は、呆然としてしまいました。

判定欄にラインがでても、「はいはい、それ確認ラインね〜」と、勘違いしていたくらい。

もちろんうれしいかったのですが、びっくりのほうが大きく、しばらく固まってしまいました。



まあ、、、

BT9に陽性をみたところで、今まで2回流産している私。

それに厳密にいうと、お腹のなかの今現在は検査薬では分からないわけで、現在そして未来のなんの保証にもならない。


でも、陰性より、陽性のほうがずっとうれしい。
たとえ流産するとしても、それでも陰性より陽性の方がずっとうれしい。



先は長い。
流産2回、41歳の私にとってはとてつもなく長い。
エベレスト登頂しているようなものだよね。




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by bjno3 | 2018-09-13 13:14

BT6、つらい夜

BT6は日曜日だったため、夫が気分転換に広島まで連れていってくれました。

移植してからというもの家に籠もりがちだったので、久しぶりにリフレッシュでき、楽しく過ごすことができました。

が、

帰り道、夫の決して安全とは言いきれない運転に私がずっとピリピリガミガミ、、、


移植してから、ずっと不安定でトゲのあった私。

夫もさすがにうんざりしてきたようで、家に帰ってからも、私のほうを見ようともしない、まるで一人暮らししているかのような振る舞いでした。まあ簡単に言うと、無視ですよね、、、



ささいな夫婦喧嘩ですが、移植してから自分で自分をコントロールできないくらいナイーブになっていた私は、「もう夫は私といたくないんだろうな」「私のこと嫌いなんだ」と自己嫌悪に陥りました。


その日は、わずかにあった胸のハリもなくなり、体は触るとひんやりしていて、足からは冷気が漂ってくるくらい。もう決定的にダメだな、と思わざるをえない日でもありました。




今まで子供ができないことで、ひとりよがりかもしれないですが、色々つらい思いをしてきました。

実家の母は、甥や姪やその母親である妹たちの世話に夢中で私の近況など聞いてくれない。

親戚の集まりでも、子供のいない私は、子育て真っ只中の従姉妹たちの中で話題にはいれない。

子育て中の友人たちともすっかり疎遠になった。

そして、とうとう夫にまで受け入れられなくなったんだ、、、と、涙がとまらなくなりました。


子供ができないつらさ、それがコンプレックスとなっているつらさ、そしてそれを克服できず、だんだん魅力のない人間になっている自分、、、


もう自分がいやでいやで、涙がとまらず、手に「自殺したら絶対ダメ!!」って書いておかないと、窓から飛び降りちゃうんじゃないか、って思うほど、明日もこんな気持ちで泣くのかと思うと耐えられなくて、もう精神的に極限状態でした。




その晩は、泣いて泣いてほとんど眠れぬ夜でしたが、

朝になり、
昼になり、
夫もなぐさめてくれ、

やっと闇から抜け出すことができました。






今は、

落ち込んでてもいいや。

って思うことにします。


自分を傷つけたり、誰かを傷つけたりしなければ、
落ち込むところまで落ち込んだらいい。


一生懸命やったんだもの。

不妊治療を終えて、どう生きたらいいかわからなくなって当然。


時間をかけて立ち直って、時間をかけて人生を築いていったらいい。


どんな状況かってことより、どんな状況でも楽しいことを見つけて、笑って過ごす努力をしなきゃ。



苦しいときには、無理せずに


甘えて
贅沢して
楽して
笑って


乗り越えよう

今は自分にそう語りかけてます。



あと、自分を受け入れられないと、他人を受け入れることなんてできないんだな、と痛感しました。

ストレスフルで人を寄せ付けなくするくらいなら、自分をうんと甘やかした方がいいよね。






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by bjno3 | 2018-09-12 08:54

35歳で卵巣機能の低下を指摘され、その後AIHを12回経験、結果全て陰性。38歳から体外受精にチャレンジしています。
by bjno3
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