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只今アラフォー不妊治療中。

カテゴリ:引きこもり妊娠生活( 12 )




ひとり花見

今日が満開だろうと、近所の河原にお花見に出かけました。

母も皆忙しくしていたので、ひとりで、、、

ひとりのお花見もなかなか楽しかったです。
来年は赤ちゃんと来られるかな、、?って考えながら。


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もう夕方5時前だったので、写真にするとちょっと暗いけれど、実際は十分綺麗だった!


おかげで今日は、たくさん歩けました^ ^








by bjno3 | 2019-04-06 17:46 | 引きこもり妊娠生活

ご近所つきあい

不妊治療とは全く関係のない話なのですが、、、


うちの隣が今度料理屋さんになるんですね。

規定のある住宅地にある家ではないし、隣が何をしようと口出しはできませんが、

なんせけっこう密接しているので、一日中焼き魚とか焼き鳥とか焼かれたらきっとたまらないと思う。

ゴキブリやネズミとかの被害も、もう運命共同体になるだろうし。



で、気になって、夫がお隣の施工会社の方に色々質問。

一応換気扇の場所とか、防火や害虫の対策はされているのかとか(←要は届け出をちゃんとだされてるかどうか)

ほんとは火の元がどこに位置しているのかも知りたいところだけど、そこまでは、、、聞けないよね。


施工会社の方からはきちんとご回答いただいてて、私たち夫婦もそれ以上関わる権利もないわけだし終了。



で、それが2ヶ月くらい前の話なんだけど、

今日たまたまオーナーである可愛らしい女性に、店の前を歩いている時声をかけられて、


ご主人にご心配をかけさせてしまい、申し訳ありません。今後、色々と気をつけてやって参りますので、、、


と、言われました。

自営ならそれくらい言えないとやっていけないとは言え、施工会社との話で終わってるのに律儀だなあ、と思いました。


一方、がっかりしたのは自分の受け答え、、、


胃が気持ち悪くて、飴を舐めながら必死に歩いてたってのもあるけど、

ぽかんとした顔で、

いえ、こちらこそわざわざ声をかけていただいて、ありがとうございます、、、

の一言しか言えなかった、、、

声の抑揚もなかったし、笑顔もないし、冷たい印象を与えてしまったんじゃないかなあ、、、

施工会社とは始終穏やかなやり取りだったけど、それなりに圧をかけてしまっただろうし、もうちょっと何か気の利いたこと言えればよかった、、、

ううん、せめて笑顔だけでも。



働いてないと、やっぱり社会人としてのスキルって落ちるのね。とっさの笑顔がでないわあ、、、








by bjno3 | 2019-04-02 11:04 | 引きこもり妊娠生活

びっくりするほどブサイク

びっくりするほどブサイク

ってのは私のことなんだけど、


いや、普段はそこまで悪くないんですよ!!


でも、いまや、不意打ちに鏡にうつる自分の姿など、本当におそろしい、、、

文字どおり41歳の疲れたおばさんにしか見えません。




急激に老けた理由は、まあだいたい分かっていて、、

妊娠による体重増加とむくみがいちばんの原因かな。

何故かシミも増え、顔色も悪いし。

あと髪の毛カラーリングしてないからかなあ、、、



いや、黒髮でも綺麗な人は綺麗だけどね。




それにしても、鏡見るたび、自分のブサイクさにがっかりします、、、



逆にお腹は、パンパンにはって、たるみがないので、かつてないほど美しいけどね、、、



ああ、自分はもっと、自身の容貌を管理できると信じてたよ、、、












by bjno3 | 2019-03-31 19:42 | 引きこもり妊娠生活

カフェラテLOVE

最近、外でカフェラテを飲まずにいられません。

カフェラテ飲みにだけ、出かけている時もあります。

どうも家で飲むのはイヤで、、、

だから、わりとカフェインとってしまってます、、、
近所にデカフェにしてくれるカフェないしね。


と、いうことで最近はカフェラテと何かスイーツが昼食。

なので、今日は久しぶりに家でちゃんと食べようと、和食をつくって食べたら、なぜかその後、胃とお腹が苦しくて苦しくて、、、


不健康だけど、明日からまたカフェラテ生活に戻します。

ほんと、身体がカフェラテ欲してて、正直一杯じゃ足りないくらいなんですよね。



思い返せば妊娠中期は、ヨーグルトが食べたくて食べたくて、1日1パック(←400g入ってるやつ!)食べてました。


そもそも、牛乳や乳製品はあまり好きではないので、こんなに人生で牛乳や乳製品を摂取するの、今だけだろうなあ。




妊娠したら、食の好みが変わる、なんて嘘だと思っていましたが、身を以て実感しております、、、





あとね、毎日かなりの氷をかじってます、、、

これ、妹たちに聞くと、妹たちも妊娠していた時そうだったみたいで、、

なんか、貧血気味になると、氷を食べたくなるみたいね??









by bjno3 | 2019-03-27 15:14 | 引きこもり妊娠生活

祖父と遭遇

今日は、近所のカフェで入院手続きの書類を記入しようと出かけたのですが(いつ入院になってもいいようあらかじめ記入を済ませておくよう指示があったので)、

祖父が、先客でいました。


比較的年齢層が高いカフェなのですが、その中でも最年長と思われる祖父。

でもカフェの中でいちばんおしゃれで、細かい字の週刊誌を熱心に読んでいた、、、少なくとも1時間は。まだまだ社会の情報を頭に入れようとしているのね。すごい。

もう94歳というのに、このカフェにも30分くらいかけて徒歩で来ているわけだし、ほんとに祖父のパワーには頭が下がります。



遠くの席から祖父の後ろ姿を見ていましたが、祖父がひとりでリラックスできる憩いの場所と知っていたので邪魔したくなく声をかけませんでした。





私も、もっと頑張らなくちゃな、、、

気力も体力も負けてる、、、




by bjno3 | 2019-03-11 15:51 | 引きこもり妊娠生活

かぐや姫と捨丸の恋

かぐや姫と捨丸の恋

ってのはジブリの『かぐや姫の物語』のなかのかぐや姫の恋なんだけど、

今日、観ていて切なすぎた、、、



里山での平和で楽しい暮らしからの突然の別れ

その後偶然再会しても一緒になることなど叶わず

ふたりで逃げたい、と抱き合えた時には時すでに遅し



かぐや姫が月へ帰ることが、まるでひとりの人間の死のように感じられて、恋人の別れと共に、親子の別れや地上での記憶との別れも、すごく切なかったな、、、


人はいつか死ぬので、いつか、いつの日か、私も大切な人たちに別れを告げて、この世を旅立つんだ、ってことを改めて実感させられてしまい、涙が止まらなくなりました。



ところで、かぐや姫と捨丸が「ふたりで逃げられれば」と願う時には、実は男性側にはすでに妻子がいる、ってところが妙にリアルだったわ。

こう、もう今となっては時すでに遅し、という雰囲気が助長されて。

それに加えて、月からきたかぐや姫だけじゃなく、地球に生きてる捨丸にだって色んなしがらみがあって、完璧に自由ではないんだって、、、




そういうわけで、私の中では『かぐや姫の物語』は、ジャンルで言えばラブストーリーなんだけど、

妊娠してから半年近く、夫に会えたのは数えるくらいで、今度いつ会えるかも分からないからか、こういうのを観ると、すっごく夫に会いたくなります。



まあ、こんなけ言っといて、ところどころ甥っ子の世話で観れてないんだけど。

多分、(切なすぎて)もう二度と観ないであろうから、全部観たかったなあ。




それにしても、歳とともに涙もろくなってしまって本当に困る。

私の母親は、もっと歳をとってるわけだけど、まったくそんなことないんだけどなあ。健康だからかな。



感情ゆさぶられて日常の有り難みがわかるのはいいんだけど、どうせ同じ時間過ごすなら、泣くより笑っていたいから、この涙もろさどうにかしたいわ、、、






by bjno3 | 2019-03-03 19:02 | 引きこもり妊娠生活

コーヒー記念日♡

インフルが猛威をふるっている今、人混みに出かける勇気はないけれど、ひとり暮らしの私には気分転換がどうしても必要。


と、いうことで、今日はひとりで近所の比較的広くて人の少なそうなカフェにモーニングに出かけました。


が、接客してくれた店員さんがばっちり風邪をひいていました、、、

始終マスクもせずに変な咳してた、、、と、いうかお客さんもけっこう咳こんでるのね、、、

ああ、、、そうとう体力落ちている今、うつらない自信はないわ。




食欲があって、(朝ごはん食べてきたのに)卵トーストとコーヒーをオーダー。


コーヒーをおいしく飲める日がくるなんて、、、
(吐くことしかできない寝たきりだった私に教えてあげたいよ)


まだまだちょっも気分悪い時間帯もあるけど、つわりもそろそろ本格的に終盤だな。



さて、混み合うまでコーヒーお供にネットショッピングでもしよ。




by bjno3 | 2019-01-19 10:39 | 引きこもり妊娠生活

祖父母の来訪

昨日、近所に住んでる祖父母が私の自宅に突然の来訪。


祖父母は、遠慮がちな性格なので、近所にいながらも、娘である母の家にも招かないと来ないし、来るなら必ず事前に連絡があります。

なので、こういうことははじめて。まして、娘ではなく孫のひとりである私の家に突然来るなんて、祖父母の行動としてはあり得ない。


まだ、祖父母には妊娠のことを告げていず、少なくとも2ヶ月くらいに一度は顔を見せていた私が、妊娠してから寝たきり生活になり、親族の集まりにも来ず、新年にも顔を見せずで、だいぶ心配をかけていたようです。

で、心配のあまり、来てしまったそう。。。


そして今朝、高齢な祖父母に心配かけてしまった私が悪いのに、祖父母から「昨日は突然行ってごめんね」と電話がありました。


自分の脚で歩けるだけでもすごい年齢なのに、まだまだ頭もしっかり動いていて、そんな気遣いまでできるんだ、、、!!とほんとに関心します。



次の検診が無事終われば、妊娠のこと言おうかな、、、


でも、祖父母にしてみれば、私たち夫婦に子供ができないことにやっと慣れてきたところ。

今喜ばせて、後で何かあった時がっかりさせたくない。




それにしても、40歳を超えた私の心配をしてくれるなんて、なんて有難い存在なんだろう。幸せだ。




by bjno3 | 2019-01-18 12:33 | 引きこもり妊娠生活

引きこもり生活の読書感想文

80歳近くになられる方が書かれた、ファッションが大部分を占めるライフスタイル本を読みました。

著者は、ファッション業界で活躍された方らしいですけど、決して有名な方ではありません。

そういう本って、気になって後で読みたくなっても、巡り会うことってなかなかないので、躊躇せずに購入しました。



代金ほどの内容があったかというと、うーん、今の私にはそれほどなかったかな。

さすがに80歳近くの方のファッションアドバイスは、まだ私には要らなかったようです。


ですが、さすが人生の大先輩、ファッションに関しても他のことに関しても、ほとんどのことが納得できました。

普段うすうす感じながらも、自分に自信がないためか、確信まではしてないことを、明言してくれている感じ。



元気な方のようですが、

とにかく40代後半からは、体力をつけること
もっと、歳をとってくると無理は禁物なこと

と、いうのとを強調されていました。

なんでも、まずは健康ありき、ってことですよね。
それだけ、健康が当たり前のことではなくなっていくんだと思います。



あとは、スタイルを保つために、簡単なダイエットを継続すること。炭水化物を少なめにしたり、毎日体重に乗ったり、、、


私は、なかなか食べるのを我慢することはできないので、食べたあと、1〜2時間は動く、というのを根気よく続けていこうと思いました。

あと、どうせ糖質の高い炭水化物や甘いものを食べるなら、出来るだけ栄養価も高いもの選ぶとか。




ファッションに関しては、、、

参考にならないと言いつつ、思っていることは、ほぼ私と同じでした。

体に合うことはもちろん、

量はいらない、
いつも同じような格好で良い、
でも、素材が上質で納得のいくものを、、、

そして、どこかが強調されているようなデザインのものはやめておく

と、いうアドバイス。

あと、服1枚買うなら、そのお金で美容院へ!とも


ちなみに、高級バッグはいずれ興味もなくなり、且つ重さで持てなくなり、でも腕時計や指輪は欠かせないものになっていくそうです。(これもうすうす思っていたこと)



ただ、一点私とは正反対の意見だったことは、、、
これは、美容に関する事ですが、

きちんと毎日アイもリップもフルメイクすること。
ってこと。


私は、歳をとるごとに、メイクアイテムはひとつずつ減らすべきだと思っていたので、、、


メイクも流行があるし、だからといって、歳をとってから自分のメイク方法を最新にシフトするのはなかなか難しい。

いつまでたってもひと昔ふた昔前のメイクで厚化粧するくらいなら、いっそベースとアイブロウとビューラーのみくらいの薄化粧の方が美しいのではないかと、20代半ばから思い続けてきました。



まあ、、、細かいことは置いといて、いくつになっても自分の外見に手を抜いてはダメ、ということなのでしょうね。



あと、人間関係に関することで、私にとって、とてもいいアドバイスがありました。

ああ、もうこの人との今後の付き合いはないな、、、と思っていても、白黒つけず、ただ放っておくこと、というもの。

もちろん、言葉にして白黒つける、ってことはあり得ないけど、気持ちの上でも放置しとく、っていうのは、人の好き嫌いがはっきりしていて、自分の中で線引きして納得したがる私には、とてもいいい言葉でした。



ないって言ってたけど、代金の価値ある本だったかも。





by bjno3 | 2019-01-15 12:54 | 引きこもり妊娠生活

お正月休みも終わり、、、

年末年始の休み、私が住む自宅に帰ってきた夫。

遊び放題で、前半はほとんど家にいなかったけど、大晦日・お正月と、久しぶりに一緒に過ごせました。

つわりでひとり自宅療養するようになってから、1日24時間のうち、母が訪ねてきてくれる時間をのぞき、23時間45分をひとりで過ごす日がほとんどだった私。

あまりの気持ち悪さに感情もなかったので、寂しさを感じることもありませんでした。


でも、今、つわりもひと段落し喜怒哀楽を取り戻したところで、夫が赴任先に戻り、、、寂しさのあまり涙があふれ、ろくに見送ることも出来ませんでした。


そうだ、私、この人とずっと一緒にいたくて結婚したんだ、、、と且つての恋心を思い出しました、、、

最近では、一緒にいるとイライラすることの方が多かったけど、昔は夫と一緒にいることこそが幸せだったな。


今回、夫は私のことをすごく気遣ってくれましたが、、、、

私も寂しさを感じる程度には元気でも、小言を言ったり自分の意見を押し通したりするほどの元気はなく、わりと可愛い妻だったから、というのもあるでしょう、、、


前から分かってはいたのですが、夫って、なんの能もなく美しくなくても、にこにこさえしてれば、妻に優しいものですね。



さて、夫の方はというと、初売りで念願のプレステ4を購入したので、これからウキウキの日々が始まると思われます。







by bjno3 | 2019-01-03 13:14 | 引きこもり妊娠生活

京都府在住。35歳で卵巣機能の低下を指摘され、その後AIHを12回経験、結果全て陰性。38歳から体外受精にチャレンジしています。
by bjno3
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